缶詰レシピ

ツナとわかめのスープ

保存がきいて、手軽に使える缶詰。
日々の食卓に、もっとかしこく&おいしく使いこなしましょう。

ツナ缶
魚缶の代表格・ツナ。「油漬け」は調味液の半分以上が油で、コクのある味わい。
一方、水やスープで煮た「水煮」はヘルシーでさっぱり。
今回は、水煮を使う「ツナとわかめのスープ」。ツナ缶を汁ごと加え、だしいらずながら深い味わいに。






<ツナとわかめのスープ>

材料
【2人分/1人分57kcal、塩分1.7g】
・ツナ缶詰(水煮)… 小1缶(70g)
・塩蔵わかめ…. 20g
・ねぎ….5cm
・にんにくのすりおろし….小さじ1/2
・ごま油….小さじ1
・しょうゆ….大さじ1
・水….500ml
・こしょう….少々
・いりごま(白)….小さじ1/2

作り方
【1】
わかめは洗って、水につけてもどし、2cm長さに切る。ねぎは斜め薄切りにする。ツナ缶は身と汁に分ける。
【2】
鍋にごま油を温め、ツナ缶の身とにんにくを入れて弱めの中火で炒める。香りが出たら、わかめ、しょうゆを加えてさっと炒める。
【3】
分量の水とツナ缶の汁を加え、煮立ったらねぎを加えて、こしょうをふる。
【4】
器に盛り、ごまをふる。

【ツナ缶を使ったレシピはこちらもおすすめ】
どちらも油漬けのツナ缶を使うレシピです。
「ツナのタコライス」 
ひき肉の代わりにツナを使って、かんたんタコスミート風。
「ツナ缶チャンプルー」
具材をツナ缶の油で炒め合わせます。さっと作れて、ボリュームたっぷり。

※当ページのコンテンツは、「月刊ベターホーム」本誌2017年5月号掲載の内容を、Web記事として再掲したものです。

 

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