季節の手作り

かんたん恵方巻き

節分に食べるのが「太巻きずし」。その年の恵方(年神様がいる、縁起のよい方角)を向いて、丸かぶりするので、「恵方巻き」「丸かぶりずし」と呼ばれます。巻きずしは「福を巻き込む」、切らずに丸かぶりするのは「縁を切らないため」だそう。1977年に大阪海苔問屋協同組合が、節分のイベントとして始め、その後、マスコミにとりあげられ、広まりました。

材料
【4本分/1本390kcal】

・すしめし*… 600g
・プリーツレタス … 4~6枚

[A]
・ツナ(缶詰・フレーク) …50g
・たまねぎ(薄切り) …30g
・マヨネーズ …大さじ2

・きゅうり …1本
・かにかまぼこ …8~12本
・焼きのり …4枚

*  米2合をかために炊いて、市販のすし酢大さじ4を混ぜる。すし酢を作る場合は、砂糖大さじ2+塩小さじ2/3+酢大さじ4。

作り方
【1】
レタス4~6枚は、芯のかたい部分を除き、4つに切ります。A(ツナ50g、たまねぎ30g、マヨネーズ 大さじ2)は合わせます。きゅうり1本は縦に4つ割りにします。

【2】

ラップを広げ、のりを縦長に置き、すしめしの4分の1量を広げ、レタス、きゅうり、かにかま、Aそれぞれの4分の1量をのせます。手前からひと巻きにします。
ラップはのりよりやや大きめで、すしめしをできるだけ薄く、平らに広げるのがコツ。具が多くて巻きにくいようなら減らします。

【3】

同じようにして4本作ります。

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※当ページの恵方巻きのレシピは掲載されていません。
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