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「ベターホームの和食の基本」を発行しました。

読者カードから

■ 料理のコツを五七五の流れにのせました。
このたびベターホーム協会では、料理書「ベターホームの和食の基本」を発行しました。肉じゃがやあじの塩焼きなど定番料理のレシピに、たくさんのコツを合わせて紹介した本です。
一番の特徴は、その料理の最も重要なポイントを五七五の川柳調で表現した点。調子のよいリズムにのせて、コツが覚えられるように工夫した、今までにない料理の本です。
初心者の方には、手放せない愛用書になることと思います。
たとえば、下のような五七五です。

●「肉じゃがをホックリ煮あげる中火かな」

煮物というと「弱火でコトコト時間をかけて煮る」というイメージがありますが、すべての煮物にあてはまるわけではありません。肉じゃがは長時間煮ていると、じゃがいもが崩れてしまうので、どちらかと言えば中火で勢いよく煮る料理です。

●「煮魚は煮立った汁にそっと入れ」

冷たい煮汁に魚を入れて徐々に加熱したのでは、魚のうま味が逃げてしまい、煮汁も生ぐさくなってしまいます。煮立った煮汁に入れると、表面がすぐに固まるのでうま味が逃げません。

●「天ぷらの衣は練らずさっくりと」

天ぷらをカラッと揚げるには衣をねばらせないのがポイント。ねばっていると、衣が厚くなってしまったり、衣の水分が蒸発しにくいので、カラッとした出来上がりになりません。

■料理の「なぜ?」に答えました
この「和食の基本」はベターホーム協会のお料理教室「おそうざいの会」で副読本として使用する予定です。料理教室でも使用するため、この本では、料理のコツを「なぜそうなのか」、誰でも納得できるように説明しました。
たとえば、なぜ、なすは油で揚げると色がよくて、煮ると色が悪いのか、なぜ、かば焼きのたれは香りがいいのか、ふろふきだいこんを米のとぎ汁でゆでるのはなぜなのか。
そういった疑問に答える記事を載せ、読み物としてもおもしろい本にしました。
おもしろく読みながら、しらずしらずのうちに、一生役に立つコツが身につく料理書です。

※書名 「ベターホームの和食の基本」
※判型 B5判128ページ
※定価 1470円(税込み)
※送料 1冊につき100円、2冊以上は無料でお送りします。
 多くの方にベターホームの料理書をご利用いただくために、ベターホーム協会では本の送料を安くしています。

    

※申し込み方法
上記、黄色の「カートに入れる」をクリックした後「レジへ向かう」をクリックし、必要事項をご記入の上、送信してください。
または、直接下記のベターホーム協会まで、電話か、ファックス、はがきでお申し込みください。

《申し込み先》

住所 150-8363 渋谷区渋谷1−15−12
    ベターホーム協会 「和食の基本」係
電話 03−3407−0471
FAX 03−3407−0479

※お支払い方法 折り返し本と請求書をお送りしますので、代金は郵便局かコンビニエンスストアからお支払いください。

大手の書店、またはベターホームのお料理教室でも販売しています。

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