月刊ペターホーム

2018年10月号をもって休刊となりました

「月刊ベターホーム」は、全国で料理教室を開催しているベターホーム協会が発行する雑誌です。毎月、旬の料理レシピと楽しい読みもの、暮らしに役立つ情報を掲載しています。

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2016年9月号

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料理特集:発酵食カフェへようこそ!

納豆やヨーグルトなどの発酵食品には、1gあたりに億を超える発酵菌がいて、旺盛な生命力を繰り広げていることをごぞんじでしょうか? 保存がきき、深い味わいがあり、体にいい発酵食品。それらを使ったレシピを、カフェ形式で提案します。発酵食品についての知識も織り交ぜて紹介します。

多様な発酵食品がある日本は、まさに“発酵食品の宝庫”。日本の食文化が世界に誇れる特徴のひとつです。
和漢の発酵食をふんだんにとり入れた韓国風発酵食ランチ。ドリンクには飲みやすい「はちみつ黒酢茶」を。
発酵食品を使ったデザートやドリンクも。「ヨーグルトチーズのフルーツパフェ」はクリーミーな味わいが美味。

旬の野菜で毎日おかず:なす・さつまいも・チンゲンサイ

旬の野菜で、季節を味わうおかずレシピ。毎日使える主菜から副菜まで、盛りだくさん。

とろりと煮えたなすがおいしい「なすと牛肉のうま煮 しそ風味」。しそをよく混ぜてどうぞ。
「さつまいもと手羽中のフライパン焼き」。さつまいもは焼く前にレンジで加熱。中はほっくり、外はカリッと。
「チンゲンサイのペペロンチーノ風」。イタリアンの味つけで、いつもと違うチンゲンサイの食べ方はいかが?

みんなで食べよう:サムギョプサル

家族と、友人と、みんなで作って食べるレシピを、毎月ご紹介。わいわい食卓を囲めば、おいしさや笑顔は何倍にもふくらみます。みんな一緒に、おいしく、楽しく!

「サムギョプサル」とは、韓国語で豚ばら肉のこと。カリカリに焼いた豚肉を、たっぷりの野菜と一緒に食べます。

きょうのごはん:チキン南蛮

料理好き、料理勉強中の仲よし2人組が、毎月、力を合わせて、おいしいおかずを作ります。定番料理を、2人の会話形式で楽しく学びましょう。調理の過程ごとに、おいしく作るポイントを写真つきで解説します。

宮崎県のご当地料理、チキン南蛮に挑戦。卵入りの衣で、とり肉をふんわりやわらかく仕上げます。タルタルソースも手作りで。

特集記事:3つの力で快腸生活

気温が下がるこれからの季節は、便秘に悩まされる人が増えるそう。快適なお通じに必要な「3つの力」を知って、今年の冬は「便秘知らず」に! 本格的な寒さがやってくる前に、しっかりと「出す」習慣を身につけておきましょう。

なるほどキッチン:どっちを選ぶ? 缶詰編

お料理初めてさんも、ベテランさんも、ポンと手をうつ「なるほどキッチン!」。毎回、知っているようで知らない料理のコツが満載です。

使われている材料は同じでもいろいろ種類がある缶詰。うまく料理にとり入れられるよう、違いを知っておきましょう。

社会人の食事マナー:ナイフ・フォークの基本

友だちや職場などの仲間と食事をするとき、食べ方ひとつで人となりを察するもの。行儀の悪い食べ方は、イメージダウンにもつながります。人前でも困らない、社会人としての食事マナーを、川柳で覚えましょう。

ふだんよく洋食を食べていても、ナイフとフォークに馴れているとは、なかなかいえないもの。正式な席で恥をかかないために、おさらいしておきましょう。

甘いモノガタリ:蒸しパン

甘くなつかしいおやつを、人気作家、中澤日菜子さんのエッセイとともに、めしあがれ。読んで楽しく、食べておいしい、ニッコリ企画。

9月のおやつのレシピは、「蒸しパン」を2種。「黒糖」と「アップルティー」を型違いでご紹介。蒸し器でふっくらと作ります。
エッセイは「蒸しパンラブストーリー」。著者がついに、『月刊ベターホーム』の撮影現場に潜入! 蒸しパンの思い出に秘められたものとは…?

そのほか、注目のコーナーは...

●あと一品食堂 香味の佳肴 「みょうがのおひたし」「ねぎチーズぎつね」など
●休日ブランチ 手作りソーセージでジューシーブランチ
●家しごと メイク道具のお手入れ法
●ベターホーム研究所 ハンバーグ

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