月刊ペターホーム

2018年10月号をもって休刊となりました

「月刊ベターホーム」は、全国で料理教室を開催しているベターホーム協会が発行する雑誌です。毎月、旬の料理レシピと楽しい読みもの、暮らしに役立つ情報を掲載しています。

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2013年11月号

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料理特集:さけのおかず大百科

読者アンケートでよく使う魚をたずねたところ、1位を獲得したのは「さけ」。値段が手ごろで、子どもからお年寄りまで食べやすいのがその理由のようです。さけは、まさに今が旬。焼くだけになりがちなさけ料理のバリエーションをたっぷりとご紹介します。

「生さけのハーブパン粉焼き」は、パン粉にハーブを混ぜて、生さけのくさみを消しました。
「甘塩さけとほうれんそうのグラタン」。さけにホワイトソースがよくからみ、なめらかな口当たりです。
刺身用のさけで作る「サーモンの南蛮漬け」。せっかくの刺身はさっと火を通して、中はレアで、舌触りよく。

おかずのタネ:紅茶豚

アレンジ自在、“タネ”としてさまざまなメニューに変身するおかずと、アレンジ料理を3つ紹介。

今月のタネは「紅茶豚」。とんかつ用肉を使うから、煮る時間は短くすみます。でも、食べごたえは充分です。
【アレンジ1】「紅茶豚と長いものオイスター炒め」。長いもとさっと炒めるだけで、おかずが完成!
【アレンジ2】「紅茶豚とせりの混ぜごはん」。ほかほかごはんに混ぜるだけ。おむすびにしても。

野菜ごよみ:カリフラワー

秋には秋の、冬には冬のおいしい野菜をたっぷり味わいましょう。毎月、旬の野菜をとりあげ、選び方や旬と栄養、保存方法などの扱い方と、まるごと食べつくせるおすすめのレシピをご紹介します。

今月は「カリフラワー」。「カリフラワーとえびのみそグラタン」「カリフラワーとたこのラグーソースパスタ」「カリフラワーのポタージュ」など、カリフラワーを食べつくす6つのレシピを。

ときどき・てしごと:ローストチキン

時間のある休日は、のんびりとキッチンに立ちませんか。食卓がより豊かになる手作りレシピです。プロセス写真とていねいな解説つきなので、初めてでも大丈夫。

今年のクリスマスは、自慢のローストチキンで勝負! むずかしそう、手がかかりそうと思っていたローストチキンですが、小ぶりな丸どりを使えば、家庭用オーブンで手軽においしく焼けます。皮はパリッと、中はジューシー。年に一度のスペシャルディナーを楽しみましょう。

特集記事:知らないと恥ずかしい食事のマナー

「一尾魚はきれいに食べられる?」「ナイフやフォークはうまく使える?」「立食パーティのふるまい方は?」――いざというときに困らないために、和・洋・中のマナーを総復習! 最近、身近になってきた韓国料理のマナーもマスターしましょう。

なるほどキッチン:料理を始める前に

お料理初めてさんも、ベテランさんも、ポンと手をうつ「なるほどキッチン!」。毎回、知っているようで知らない料理のコツが満載です。

「さあ、料理をしよう」というとき、何か始めますか? 清潔に段取りよく料理をするには、とりかかる前が肝心です。手の洗い方、道具や材料の準備の仕方、段取り術などまとめておさらいしましょう。

 

ベターホームのSWEETS CAFE:小さなタルトタタンとロイヤルミルクティー

手作りお菓子と、おいしいドリンクで、おうちカフェしませんか。詳しいプロセス写真つきのレシピをご紹介。すてきなテーブルセッティングも参考になるはず。

りんごをぎっしり詰めた型に、タルト生地をかぶせて焼くフランスのお菓子「タルトタタン」。りんごがカラメルをたっぷり吸って、あめ色においしく焼きあがります。今回はココット型を使って、ミニサイズに。大きなタルトより、ぐっと手軽に作れます。茶葉を濃く煮出したロイヤルミルクティーをおともに、旬のりんごを味わってください。

そのほか、注目のコーナーは...

●エッセイ とほほごはん/津村記久子
うちの平日おかず帖 かんたんで経済的、旬の食材を使ったおすすめおかず。
「ぶりのきのこみそ焼き」「土鍋蒸しチーズフォンデュ」「春菊と大豆のサラダ」など
復刻版 かあさんの知恵
食品メーカーに聞く、オイスターソースのおいしい話
わたしのエプロン
酒つま お酒を愛する方に贈るおつまみ3ステップレシピ。
芋焼酎に合う、「半熟味つけ卵」「塩辛じゃがバター」
私がベターホームのお料理教室に入った理由
インド出身の受講生(渋谷教室)「日本の方も、ベターホームの先生も、みんな親切。毎日とても幸せです」

 

 

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