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■ 毎日のおかずでも、旬のものが食べたい
仕事や家事でただでさえ忙しい中、毎日の献立を考える作業はベテランの主婦でも大仕事。ついつい、マンネリな食卓になりがちです。忙しい毎日、食べたいものよりも作りやすいものを作ってしまうのは仕方のないことかもしれません。
季節には食べたい料理があるものです。しかし「せっかく四季の豊かな日本に生まれたからには旬の素材を食べたい。でも、手間がかかるのは困る」というのが、人々の本当の気持ちではないでしょうか。そこで、「出盛りの素材で、かんたん、おいしい」をコンセプトに生まれたのが、この「秋冬のかんたんおかず」です。「春夏のかんたんおかず」に続くもので、これで四季の料理が揃いました。
■ 「秋冬のかんたんおかず」の特長
1、いろいろな工夫をしました。手間をかけずに作れる料理ばかりです
今までも旬の素材を使った料理書は数多く出版されてきました。しかし、本書は『ふつうの日でもかんたんに季節の味を楽しむ』ことができるように工夫しています。たとえば、短時間で作りやすいように、むき栗やゆでだこ、ゆでかに肉など、下ごしらえの手間が少ない食材を使っています。また、巻くのがめんどうなロールキャベツを茶巾絞りの要領でかぶせた「丸ロールキャベツ」や、電子レンジを使っての調理など、手軽な作り方を提案しています。
2、素材だけでなく、食感や味つけでも季節感を表現しています
クリーム煮やみぞれ汁、かす汁など、秋冬にぴったりの料理を数多くとり上げました。そして、ゆずやかぼすといった、この季節ならではの薬味も活躍しています。
また、さんま、さば、さけ、かき、かに、きのこ、はくさい、れんこん、だいこんなど、秋冬の食材を、目新しいレシピで紹介しています。「かにの辛味いため」は、かにをエスニック風にアレンジ。また「ながいものグラタン」は、すりおろしたながいもをソースに使う意外な一品です。
そして、この季節においしいのは鍋料理。「きのこ鍋」や「あんこう鍋」、「きりたんぽ」など、野菜がたっぷりとれる鍋もの12品も収録しました。どれも秋冬の食卓にぴったりです。
3、季節感を考えた、便利な「献立例」
せっかく季節感のある一品を作っても、一皿だけでは献立になりません。この「秋冬のかんたんおかず」は「肉・魚がメインのおかず」、「鍋もの」、「野菜のおかず」、「ごはんもの・めん類」とテーマが分かれているので、主菜・副菜・主食と組み合わせが楽しめます。
そして、どの料理にも献立例がついているので、献立を考える手間がはぶけます。たとえば、「さんまのかば焼き」には「柿の白あえ」と「まいたけの吉野煮」、みそ汁を組み合わせ、秋の季節感が存分に味わえ、かつ野菜がたっぷりとれる、バランスのいい献立になるようにしています。148品ものレシピが収録されているので、毎日の食事作りに必ず役立ちます。どうぞご利用ください。
- ※書名 「秋冬のかんたんおかず」
- ※判型 B5判96ページ
- ※定価 1260円(税込み)
- ※送料 1冊につき100円、2冊以上は無料でお送りします。
- 多くの方にベターホームの料理書をご利用いただくために、ベターホーム協会では本の送料を安くしています。

※申し込み方法
上記、黄色の「カートに入れる」をクリックした後「レジへ向かう」をクリックし、必要事項をご記入の上、送信してください。
または、直接下記のベターホーム協会まで、電話か、ファックス、はがきでお申し込みください。
《申し込み先》
- 住所 150-8363 渋谷区渋谷1−15−12
ベターホーム協会 「秋冬のかんたんおかず」係
- 電話 03−3407−0471
- FAX 03−3407−0479
※お支払い方法 折り返し本と請求書をお送りしますので、代金は郵便局かコンビニエンスストアからお支払いください。
- ※大手の書店、またはベターホームのお料理教室でも販売しています。
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