ベターホームは、おかげさまで2018年に、55周年を迎えます。

ごあいさつ

2018年、おかげさまでベターホーム協会は創立55周年を迎えます。
これまでに230万人の方が、ベターホームのお料理教室を受講されました。
なかには、親子3代でベターホームに通われているという方もいらっしゃいます。

自分でおいしい料理を作って食べること、そして大切な人に自分の作った料理を食べてもらうことは、どんな時代にも変わらない、かけがえのない喜びだと私たちは考えます。

「おいしいごはんが作れたら、毎日幸せ」。
ベターホームはこれからも、どなたでも参加できて、楽しみながら学べる料理教室を開催し、日本の家庭料理を伝え、皆さまの健康で心豊かな暮らしをサポートして参ります。

2018年春、2つの新コースが開講します

  • 新コース1

    からだを整えるバランスごはん

    “ストレス”“美肌”などのテーマごとに、おすすめの食材を使ったバラエティ豊かな料理が習えます。薬膳の考え方を取り入れた、家庭で作りやすく、実践しやすい内容です。

    • 期間:月1回・半年間(6回)
      ※5月から10月までの半年間です。
      ※11月から4月までの半年コースも開講予定です。
    • 会費:半年分28,200円(税込30,456円)
      ※一部の教室では開催いたしません
  • 新コース2

    Coming Soon

    コンセプトは、“食を楽しむ”こと。
    SNSやメールマガジンなどで、少しずつヒントを出していきますので、お楽しみに。

お申し込みは2月26日(月)より受付スタート!

ベターホーム55年のあゆみ

  • 1963

    消費者教育組織として発足

    戦後の復興期を経て、大量生産、大量消費の消費社会を謳歌していた時代、「暮らしをよりよくしよう」「よく勉強して賢い生活者になろう」と主婦たちが自宅や公⺠館などに集って勉強会を始めたのが、ベターホームのはじまり。

  • 1970

    “かあさんの味”出版

    ごはんの炊き方、だしのとり方など、実生活にきわめて役立つ実⽤料理書を製作、60万部のベストセラーになりました。

  • 1972

    パンの会”発表

    「家庭でパンを焼く」ことは、当時は画期的なこと。大きな話題を呼び、参加者は3万人をこえました。

  • 1973

    ものを大切にする運動展開

    この年第1次オイルショックが起こり、資源を大切にするため、“ものを大切にする暮らしの読本”を発行、家庭の不⽤品リサイクルチャリティセールなどを開催しました。

  • 1986

    “お料理基本技術の会”発表

    米のとぎ方、青菜のゆで方などの料理以前の基本と、「なぜそうするのか」という科学的な理由を盛り込み、毎年1万人を超える方が参加する人気コースに。

  • 1991

    “60歳からの男の基本料理の会”を発表

    定年後の男性が自立した生活を送れるよう⽀援する講習会を開催。現在は年代の制限をなくして“男性クラス”を開催。2017年までに、さまざまな世代のべ12万人を超える男性が受講くださっています。

  • 2011

    “お料理はじめての会” “ベターホームの和食基本技術の会”発表

    料理経験の少ない受講生の方が目立つように。まず料理に慣れていただくことが必要だと、料理をかんたんな2〜3品にしぼり、料理の基本に加え、ごみの捨て方など、食に関する生活技術までを伝える「お料理はじめての会(現在のお料理入門コース)」を開講。「和食基本技術の会」も再編。毎年1万人以上に参加いただいています。

  • 2014

    月刊ベターホームが創刊50年に

    食と暮らしの情報誌「月刊ベターホーム」が創刊から50周年を迎える。

  • これから

    2018年、55周年を記念して1年間にわたりイベントやキャンペーンを展開する予定です。お子さまと一緒に参加いただける食育のイベントや、シニア世代向けの1日教室など、多くの方に食に親しみ、楽しんでいただくために、多様な企画を準備してまいります。詳細は、順次お知らせしていきます。どうぞお楽しみに!